roundcube 日本語化パッチ ritsuka版

 Roundcube WebmailでISO-2022-JPの日本語メールを送信出来るようにするパッチです。
 Roundcube 1.0系に対応したパッチを作っておられる方がまだおられないようでしたので、自分で作りました。
 このパッチを当てただけではISO-2022-JPで送信出来ません。sendcharset plugin(送信メールの文字コードを選択できるようになるプラグイン)を導入して、送信メールの文字コードをISO-2022-JPにセットする必要があります。

パッチファイルのダウンロード
これらのパッチファイルのライセンスは、roundcube本体のライセンスと同じくGPLv3またはその後継バージョンに従うものとします。
These patch files are licensed under the GNU General Public License Version 3 (GPLv3) or later.

パッチ導入方法
 roundcubemail-1.0.1.tar.gzを展開したディレクトリに入って、以下のコマンドを実行
patch -u -p1 < [PATH_TO]roundcubemail-1.0.1-ja-ritsuka1.2.patch

参考:sendcharset plugin導入と設定方法
1. pluginsディレクトリの中にsendcharsetディレクトリを作成し、その中にsendcharset pluginからダウンロードした3つのファイルをコピー
2. configディレクトリにあるconfig.inc.phpの以下の部分を変更
($config['plugins'] にsendcharsetを追加、$config['sendcharset']の定義を新しく追加)
※ 本体バージョンが上がって、sendcharset pluginのREADME/config.inc.php.distの記載の方法とは変わっているので注意。
// ----------------------------------
// PLUGINS
// ----------------------------------
// List of active plugins (in plugins/ directory)
// $config['plugins'] = array();
$config['plugins'] = array('sendcharset','ANOTHER_PLUGIN');
$config['sendcharset'] = 'ISO-2022-JP';
3. これで、各ユーザーがroundcubeにログイン後に設定画面から送信文字コードを選択可能となる

このパッチで改良される内容

変更履歴
roundcubemail-1.0.1用
 パッチVer.1.3
 パッチVer.1.2
 パッチVer.1.1
 パッチVer.1.0

リンク

INDEX

このページの制作者: twitter: @ritsukaPya